ハルとアンのドッグランを作るの記④

わんこ

芝は伸び続けるので、芝刈り機で刈る。

手動の芝刈り機を買った。エンジン付き芝刈り機を使いこなす自信がなかったので。

区画を決めて毎日刈れば、負担も少なかろうという思惑だったが、甘かった。甘すぎた。

手動の芝刈り機を動かすには、力がいる。特に手首に負担がかかった。

実は私の手首は、もろもろの事情で使いすぎ、手首関節が傷んでいた。

芝刈り機が進んでいかない。芝が刃に絡みつく。…早々に挫折した。

それで、エンジン付きの芝刈り機を購入、芝刈り作業は夫がしてくれている。

雑草混じりの芝を、まとめて刈る。雑草も含めて緑化ね。

雑草は、季節季節、植えもしないけど、たくましく生えてくる。その生存戦略はお見事。

そうして、手動芝刈り機とエンジン付き芝刈り機の2台を所有することになり、

ぴったりの格納庫を夫がDIYした。

芝刈り後のドッグランは、見事な状態だ。ふかふかで、きれいなエメラルドグリーン。朝露をあびる今の季節、爽快にアンが駆け抜けている。

ハル・アンの走りは「楽しい~」って表情で、家の周囲を何周もまわっていた。

芝生が生えそろった今は、芝刈りが主なメンティナンス作業で、除草剤を使わないので、手作業で雑草を抜いています。

お掃除ロボットがあるように、芝刈りロボットもあるんです。すごいねぇ。

お値段を見て、早々に諦めましたけど。

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