あわじオープンガーデンに参加します

植物
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2026年(第24回)あわじオープンガーデンに参加します。先日、ガーデナー講習会に参加して、お話を聞いてきました。花と緑はみんなを友達にし安らぎを与えてくれます。丹精込めて育てた植物は、他人様にも観て楽しんでいただきたいものです。花と緑あふれる心豊かな淡路島。その一端にはりきって参加させていただきます。

岡谷ガーデンは、『利用と循環』をテーマにしています。ドッグランとして、犬と飼い主様が芝生で「あそび」、実のなる家庭果樹や家庭菜園で「収穫・食べる」、剪定枝の「再利用」や、コンポストを活用して、「生ごみ削減・栽培野菜の捨てる部分削減」。雨水タンク設置で「水やりの循環」等、参考になれば幸いです。

花の少ない季節に、賑やか華やかな寄せ植えは、ガーデナー講習会で植え付けたものです。花苗、植え付けブリキ缶、園芸土はすべて、オープンガーデン実行委員さんたちが用意してくださっていました。会場会議室を汚さないためフロアにブルーシート、作業台にビニルシートが固定されていました。

花好きどうしは話がはずむ。景観学校修了生さん、園芸療法士さん、子どもたちと野外活動、多肉植物栽培、桜の美しいお寺、カフェやお店の庭などなど、お花に関係する形は様々でも、花と緑でイッパイの淡路島にしたい、そこで生まれる人と人の交流を大切にしたい、そんな、ガッツのある方々とお知り合いになれて、うれしかったです。

寄せ植え講習終了後には、実行委員さんがたで、会議室の掃除や片づけをしてくださっていました。材料準備から片づけまで、すべてお世話になりっぱなしで、申し訳ない、ありがたい。寄せ植え作品は、道に面した所に置きました。緑一色のカイズカイブキを背景に、そこだけ春が来たようなコーナーになりました。

岡谷ガーデンは見学だけでも来ていただけます。HPの利用手順から、予約してお出かけください。

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