リンゴの皮をよく洗い、皮をむいて実はおいしくいただく。そしてその皮は、天日でからからに干して、紅茶ティーバッグとともに急須で、アップルティーにしていた。甘いリンゴの香りがするお茶になる。乾燥させた皮はポリフェノールや食物繊維が豊富だ。
カフェインを含む飲み物をのむと夜寝付けない私は、午後はカフェィン抜きの飲み物がありがたい。ルイボス茶とリンゴの皮を組み合わせて、楽しんでいる。
「リンゴを毎日食べると医者いらず」、なんていって、毎日リンゴを食べる。皮が乾燥するのは1日以上かかるので、どんどん乾燥中の皮だらけになっていく。
それで、むいた皮を電子レンジにかけて、即アップルティーに利用することにした。せっかくなので芯部分もいっしょに利用する。りんごの軸とおしりのヘタはコンポストへ。
アップルティーを楽しんだ後の皮と芯は、コンポストに投入。捨てる生ごみはでない。
秋には淡路島のおともだちにたくさん柿をいただいた。干し柿を作って、長く堪能した。
長野の友人たちが送ってくれたリンゴは、おいしいうちに淡路島のお友達におすそわけし、私もおいしくいただき、もうすぐなくなる。果物には旬がある。リンゴを卒業したら、庭で実っている紅八朔を愉しもうと思う。
