ハルとアンのドッグランを作るの記②

わんこ

朝ん歩は、もう寒い。フリースを着込む季節に移りました。

さて、わが家のドッグラン作り。

淡路島で何人かのかたから、「芝庭を作るなら鳥取方式」とアドバイスをいただきました。

鳥取方式®とは | NPO法人グリーンスポーツ鳥取 (greensportstottori.org)

使用目的を話して、グリーンスポーツ鳥取さんに相談し(芝生化相談依頼フォーム有)、必要な芝苗の数を注文しました。

1㎡あたり4株のティフトンシバポット苗、わが家では1500株注文しました。そして、芝生を植えた後の養生については、ボーダーコリー2頭の日常使用では、養生期間を設けなくてもよいとのことでした。

多量に届いたポット苗!

わが家には耕運機がありません。芝ポット苗の植え付前に使うだけだから購入しないと決めて、ホームセンターに貸し出しがないか聞いてみましたが、ありませんでした。農家さんの友人もおりません。人力!人力!のみで土地を耕しては、ポット苗を植える日々。2018年の6月でした。日の出から日没まで、ひたすら苗を植えました。

植えても植えても、終わらないような気がしました。

ポット苗の一つ一つは小さくてはかなげで、1㎡あたり4株なんて、まばらなんですよ。こんなんで、緑化できるんか?

私達がポット苗と格闘する間、ハルとアンは、周囲を走り回り自分たちも働いている風で楽しげでした。養生期間が必要なくてよかったです。

庭で泥んこになっちゃうハル・アンが、ふかふかの緑の芝生絨毯を軽やかに駆け巡る姿を想像する。確かに、わんこ達は私たちを励まして、働いてくれていました。

そして、芝生ポット苗は強かった。大地に植えられた瞬間から、きっと根を伸ばしだしたのではないでしょうか。植物は根っこが大事といいます。まず根を張ることができれば、育っていくことができる。

淡路島はコメの産地でもあります。コメの取れ高や品質は、「いい苗を作る」ことにかかっているそうです。「いい苗」はその後の困難を乗り越えていく力があるということでしょうか。

人も自分の根っこをしっかり育て、わんこと人の信頼関係も根っこの部分を大事にしたい。

そんなこんなで、ポット苗の写真が見つからないのが残念ですが、すべてのポット苗を植え終わりました。

7月8月には、芝生の水やり問題が待っていました。つづく

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