なぜドッグラン その2

わんこ

生きものとして、躯体のバランスが最高にいいなぁと、ハスキーのサンを見て思っていました。

「南極に犬が暮らすとして、ハスキーは生き残れる身体能力と、頭脳を持っている。」

当時「頭が悪い」などと心無いことをいわれたハスキー。頭のよさとは何だろうね。困難に立ち向かい、自分で考え、英知と体力で乗り越えるハスキーは、「頭がいい」。

後躯を十分に蹴り上げ、いわゆる「いぬっぱしり」ができるのは、ノーリードの自由運動です。のびやかに体を使い、『走る』爽快感と満足感で、心も満たされるでしょう。ノーリドの呼び込み練習ができるのも、ドッグラン内だけです。

犬のリードは、犬を危険から守るためにあります。人と犬は信頼で結びつくのです。リードで犬を引っ張って、犬を思いどおり動かそうとするのは違います。犬ぞりでは専用のハーネスを使うし、バイクジョアリングでは、バネのついた接続部分があります。

安全に、犬のペースで走らせてやりたい。楽しそうに走る犬を見るのは楽しいものです。追い付かないけど、いっしょに走ったりして。名を呼べば、私のもとに全力で走ってくる幸せったらね。

犬を飼われている方にぜひ経験してもらいたいと、思いました。

私は自力でドッグランを作る財力はない。皆さんが日常的に利用しやすい場所と料金で、例えばテニスコートみたいに公共施設としてつくれないかなぁ。

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