庭で育てている不知火が、パッカンパッカン破裂しています。
収穫にはまだ早い、小さい緑の果皮です。

夏の高温と雨が降らないことで、樹が水不足状態だった所へ、先日少し雨が降りました。
急に水分を吸った樹は果実に水を運び、でも果皮は急に伸びることはできないから、割れちゃうんやろね。
見た目は、果実が大笑いしているようです。
私の方は、泣き笑いで収穫しました。果実酒にでもしこんでみます。
対策としては、夏に乾燥しないよう水やりをしようと思います。木の根元にはすでにローズマリーチップを敷いて乾燥を防いでいます。
わが身は、しわとたるみで、肌がはじけるなんてことはありません。はちきれるのは、ある意味うらやましい。
夏の人の水分補給は少しづつがいいそうです。いっきに水を飲むと、利尿作用が働いて、すぐ汗や尿で排出されてしまうので、だましだまし水を飲むわけです。
不知火にはどう水やりするのがいいのでしょうね。戦略的給水方法があるはずです。