朝ん歩の海岸にはシャリンバイがよく植わっています。バラ科の常緑樹で、春にはかわいい白い花を咲かせ、秋には黒い実をつけます。今は実が色付き始めたところですね。
空地のシャリンバイに、巨大な毛虫を見つけました。


(いつも持ってる)メジャーで測ると12㎝くらいある。
ハダカデバネズミに風貌が似ている(いや、見たことないけど)。肌の色感がすごい。
つけ口ひげみたいな毛もあるし。なにもの?
googleレンズで検索すると、『クヌギカレハの幼虫』らしい。(飼育ブログもありました)
人の手が入ってない空き地で、シャリンバイの葉っぱを独占して食べてすくすく成長したのか、図鑑記載より大きい。私が観察中も、葉っぱを食べているから、まだ大きくなるかもしれない。
付け髭みたいな部分は普段収納されていて、刺激を受けると出る毒針毛とのこと。メジャーで体長を測ろうとした私を威嚇したわけです。 危なかったね。
私の庭で私の育てる樹で見つけたら、観察後、(すみません)捕まえて処分すると思いますが、今日は観察だけです。鳥に食べられたり、ハチに寄生されたりせずにね、good luck !