なかなか順調に育ててあげれないプルーンの木。
長野に住んでた時は、苦も無く育ったのにね。気候のちがいかなぁ。
思い起こせば、長野の家の目と鼻の先にはプルーン畑があった。
春には白いきれいな花が満開になっていた。
受粉に手をかけなくても、ハチがプロ農家さんのプルーン花粉を運んでくれていたのだと思う。

これはわが家の7/26のプルーンの様子。固い果実がだんだん紫に色づいてきたのに、日照り続きの影響か、葉っぱは枯れて落ちていく。そのうち、果実も熟していないのに、落ちていく。
あわてて水やりを始めたしだい。時遅し?
水やりしても、熟さない。毎日落下する実。いつ収穫したらええんや。
そうこうしているうちに、台風10号が近づいてきた。強風で落下する前にと、今日、収穫した。
木にはゆっくり休んでもらおう。