愛犬の足腰の負担を減らすスロープ

わんこ

サンルームから庭への出入りは、段差が48㎝ほどあり、DIYでスロープを付けています。玄関泥落しマット(ラバー)を滑り止めに敷いています。

もっと高いところでも飛び乗れたハルでしたが、超高齢になったハルはこのスロープも登り切れなくなりました。スロープから落ちるということも起きるようになって、スロープの両サイドにガードを付けました。

庭を全面芝生にしているのも、わんこの足腰への負担を減らすためです。平坦な芝生はこまめに刈り、石ころや雑草を手で除いています。超高齢で通常の散歩を「行かないよ」と言い出したハルは、この芝生庭は自由に好きなだけ歩いていました。歩きやすかったのだと思います。

スロープの隣には階段ステップも取り付けています。自由に選ばせると、ハル、アンともにスロープを選びます。階段ステップは人が主に利用しています。

人もわんこも、足の関節の寿命は結構短いものです。若いうちから、食生活や体重管理、適切な運動を念頭に置いてください。自分の足で立てるということの持つ意味は大きいと実感しています。 

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