何年物のブーツなんだ

日常

はたちのころに、見た目に憧れて買ったkickersのブーツ。ショーウインドウのそのブーツはとてもかわいかったのですが、私の足のサイズはそれより大きかったので、実際はいてみると、なんだかごつい長靴という感じでした。

このブーツをはくと、背筋がしゃきんとして颯爽と風切って歩いたものです。

26歳で長野県に引っ越すと、雪が降りますから、防水性に優れたスノトレ(スノートレーニングシューズ)なる運動靴やスノーブーツを履くようになり、kickersのブーツは履く機会がありませんでした。雪の降らない地方で生まれ育った私は、雪道をバランス悪くそろりそろりと歩きました。それでも、すべって転んでいました。

長野で生まれた息子たちは、雪道をなんなく駆け回るのにね。

淡路島に引っ越すときに靴をいろいろ処分しましたが、このKicketsのブーツは持ってきて、最近日の目を見たというわけです。思い入れがあるのですね。

やっぱりごつい長靴?クリスマスのプレゼントが入っていそうなデザインです。あとクッション性が悪いです。でもピッタリサイズなので、インソールは入らない。しょうがないね。

アンのおかげで、晴れた日には朝夕散歩する私ですが、日々歩き続けて、おばあちゃんになっても、颯爽と風をきってあるきたいと思います。

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