今朝ん歩時は気温17℃と、肌寒いほどでした。日中もエアコンなしで過ごしています。ドッグランにでても、暑くてそそくさと家に戻っていたアンが、「あたし外にいるわ」と言っています。わんこにも人にも優しい秋であってほしいですね。
この夏は、高温と雨不足で植物にも厳しいものでした。

春に苗を植えた時には、こんな気候になるとも考えず、家庭菜園もにぎやかだったのですが、水やりが追っつきません。苗もしっかり根を張れなかったのか、育ちが悪かったです。
赤パプリカはたくさん実がなるのですが、赤くなるまで持たず緑のままで食べていました。
さらに昨日の風で茎が折れ、実が小さいまま収穫します。

風で茎が折れるのは、そもそも苗がしっかり育ってないのに、たくさんの葉や実をつけ茎の負担が大きいからでしょう。
適切な時期に支柱を増やしてやるべきでした。弱くてもしっかり支えてやれば、風に茎を折ることがなかったのです。
私達人類が、強い肉体も牙のような武器も持たないのに、現在までも生き残れたのは、仲間で支えあうことができたから、という説がありますね。
私も、持ちつ持たれつ支えあって生きています。支えてほしい時は、周囲の人あるいは信頼できる人につなげればいい。それがコミュニケーションです。伝えることで始まることもある。
逆に、「助けて」と言われ、何か人の支えになることがあれば、うれしいなあ。感謝したり、感謝されたり、自然です。
私は思い込みが強い人間で、他人に自分の気持ちを伝える工夫をしないで、「他人は私をわかってくれない。一人で生きていこう」と思っていた時期があります。それでも、一人じゃできる事に限りがありすぎるし、寂しいじゃないですか。
わんこは人とは種が違いますから、人のコミュニケーション法をそのままあてはめることはできません。わんこと暮らすと、他人の立場に立ち気持ちをおもんばかるように自然となります。知識を増やし、想像力を育て、いっしょにいて楽しい関係を持ちたいと思います。