全国で危険な暑さが続いています。
アンの朝ん歩は日の出前後の涼しい時間帯です。
家に着くとすぐリビングに入り、日中は気分転換とトイレに庭に出るぐらいですね。誘っても「外に出ません」といいます。暑いんですね。芝生の庭があり、ほんとにありがたいです。アスファルトの道はなかなか暑さがとれませんから、夜7時くらいから、庭でボール投げなどして遊びます。
エアコンはリビングのみ稼働しているもので、その心地よさにリビングにいる時間がいきおい長くなります。昭和生まれの私は、TV一台に家族中が茶の間に集まったものでした。今は家族中が、エアコン求めてリビングに集まります。
『晴耕雨読』といいますが、エアコンの稼働する夏と冬は、晴れていても室内でできる事を探しましょう。
そんなわけで、リビングの模様替え(家具の移動)を敢行しました。ええ、様々な資料を詰め込んだサイドボードと、手芸関連を詰め込んだサイドワゴンに手を付けてしまったの。「断捨離」と「整理整頓」は私の最も不得意とするところです。遅遅として作業は進まず、日常使いのもののある場所がわけがわからなくなり、ブログにいきつかない日々でした。まだ、途中なんですけどね。
さて、自分へのご褒美として、朝ん歩や庭仕事で使う日よけグッズを手に入れました。
息子たちを育てている時は「日焼け」なんて気にしないお母さんでした。わんこ暮らしでも「外」は欠かせない。子どもと犬は、私と「外の世界をつないでくれるもの」でした。
でもね、昨今の暑さと、海岸近くに住むということは、「日よけ」を考えてもいいんじゃない。

帽子とシェード(日よけ布)。いろんなデザイン、メーカーがあり、迷いに迷った挙句(優柔不断・決めれない性格)、これになりました。

朝ん歩は夜明け前後ということで、帽子はかぶらずクールパーカーのフードを頭からすっぽりかぶります。ジッパーも最上部まであげると、頬と顎がかくれ、目と鼻と口だけが出ています。
パーカーの宿命といいますか、フードを頭からかぶると、お化粧していると、パーカーについてしまいます。コロナ禍でのマスクにお化粧がついてしまったようにね。朝ん歩に化粧はしないけど、日焼け止めクリームはぬりたい。皆さんどうされているのかなぁ。
それで、パーカーを頭からすっぽりかぶり、速足なんかするもんだから、帰るころには、パーカーの下のTシャツは汗びっしょりになっています。「通気性とUVカットを両立した日よけに適したパーカー」というのがうたい文句なんですが、期待したほどの通気性がないと感じます。生地がゴアテックスなら、通気性がいいのかしら。
まだまだ暑い日は続く天気予報です。わんこと自分の体を護る行動をいたしましょう。