石窯のフル活用は献立の計画がポイントです

石窯料理

家庭の電気オーブンでは、目的の料理に適した設定温度に予熱して一品作ることが多いと思います。

一方、石窯料理は基本、窯の温度を最高にあげ、高温料理からスタートして徐々に温度の低い料理へと無駄なく熱源を利用できれば理想的かと思います。

ですから、石窯に火を起こす時には、何品かの料理を計画するのです。

石窯の「温度調節」と「焼」は、夫が担当。私は料理の下ごしらえを担当しています。

料理はシンプルなものがいいですね。いろいろ試してレパートリーに加えていきます。

先日は2時間ほどかけ石窯内を400℃以上にあげ、まずはピザを焼きました。

そのあと、ソラマメ(家庭菜園)をさやごと焼き

丸ごと玉ねぎ焼と、焼き芋を作りました。

さつまいもは茨城県産がお気に入り。とろっとろになります。もはやあんこ。

一晩おくとさらにしっとりします。

玉ねぎは、もちろん淡路島産。お汁がたっぷりあふれます。ポン酢と鰹節をふりかけていただきます。

わが家に長時間滞在できる家族や友人だけが、玉ねぎ焼や焼き芋にたどり着きます。

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