里山に藤の花咲く頃

植物

朝ん歩で、里山に少し入ると、藤の花が咲いていました。「いつの間に~」という感じです。

人の手が入っているわけではありませんので、藤棚もないわけですが、周囲の木々に絡みつき巻き付き、勢力拡大して、あでやかに咲き誇っていました。たくましいですね。

ノグルミの果穂は冬にリースの飾りに使いましたが、冬を越してまだ木に残っていて、そこに新緑の葉が芽吹いていました。

ウバメガシの花かな?

植物のことをよく知る友人がいつもそばにいるとは限らないので、写真で検索したり図鑑で調べたりしています。季節により、花だったり、実がついていたり、冬に葉を落とし、枯れているのかしらと思えば、春に芽吹いてきたり、おもしろくて、ね。

「名前」を知るって大事だと思います。親近感まるでちがいますよね。「いきもの」はその名前を知ると、好きになる。

人の関係もそうかもしれません。お友達になるには、相手に呼びかけられる「名前」が大事。田舎では幼馴染のことはいい大人になっても「ちゃん付け」で呼び合ったりしませんか。

ありがたいことに、自然豊かなところで暮らしているので、せっせと「いきものの名前を」知ることにしています。

タイトルとURLをコピーしました