雨水タンク下に住み着いたアマガエルは何思う

いきもの

岡谷ガーデンに設置した雨水タンクは、育てている植物の水やりに活躍しています。

タンク下にはパレットが置かれ地面との間に隙間があります。数日前から、この隙間から顔を出すアマガエルが何とも言えず可愛い。

岡谷ガーデンでは時々見かけるアマガエル。神出鬼没でいろんなところにいるアマガエルが同一個体なのか、複数いるのかわかりませんが

昨年雨水タンク付近でよく見かけたアマガエルが、冬越しして雨水タンク下に住み着き顔をだしているのなら、うれしい。

このところ春が進み、日中は高温(20℃くらい)になるので、雨水タンク下は涼しくて、餌とする虫もいそうで、出たり入ったりできるので外敵からも逃げ隠れでき、「いいとこ見つけたね」と思う私。

私が見つめても、逃げ隠れせずじっと見つめ返すけれど、いやいや私のことどう見えているの?

それぞれの動物はそれぞれのせいかつ様式に適した視野で世界を見ているだろう。

アマガエルの目のつくりは人とは違うし、感覚も違うやろう。知らんけど。

私の見る世界と、アマガエルの見る世界は違う、ハズ。

余談ですが、人だって、人それぞれ見える世界感じる世界は違っているでしょう。某TVドラマ(べらぼう)で、視覚障害の人が、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされることを表していました。

ともあれ、人以外のいきものを擬人化してみることはひかえようと思っています。ただ、岡谷ガーデンでともにいきるものとして、優しい目を向けていきたい。このブログは、そのような優しい視点で書いています。

先日来『99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方 竹内薫』を読みました。思い込み、常識、前例、先入観、固定観念・・・そういったものに縛られている自分に気づきます。自分の思い込みを開放するまではいかないけれど、「これ、思い込みカモ」と思う余裕が出てきます。

ご愛犬のことも、思い込みに縛られているかもしれませんよ。岡谷ガーデンでゆったり過ごしてみませんか。

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