白菜の価値を高める

家庭菜園

購入した苗を、一切農薬を使わずに育てたミニ白菜、計4株を順次収穫しました。外葉はアブラムシだらけ、葉をめくっていくと丸々太ったナメクジがいました。

害虫がつくのは、肥料の量が多すぎて、土と植物の根のバランスが崩れるからとする説を読んだことがありますが、うちの菜園では普通に虫がつきます。一つ一つ手で虫を取る私は、野菜を育てているのか、虫を養殖しているのかわからなくなることもあります。無農薬野菜を求めて暮らしているわけではありませんが、家庭菜園ですから、自分の好きに試しています。

 うちの果樹も、めちゃめちゃ虫がつきます。普及している品種では、農薬なしに育てることができないのかもしれません。無農薬をうたっていないプロは、規定の農薬を、規定期間使用するのでしょう。

自分で育ててみると、どの野菜もどの果樹も手間と費用がかかっていることが実感でき、店頭で見る品々につく値段は妥当だと思えます。

ともあれ、購入した品も家庭菜園の品も、余すところなく利用したいと決意する私です(もともと貧乏性だしね)。

昨年育てた白菜から採取した種から育てた白菜は、まだ小さいながら順調に育ってきています。こうご期待。

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