受け継がれる命

日常

草というには巨大なハマウドが一本そびえていて、多年草だけど冬の今は枯れたように見えます。

根元にね、新しいハマウドが芽吹いています。

アシタバとの区別もできました。これはハマウド。

枯れているハマウドとは違う株のようです。

根っこでつながっているのか、落ちた種から芽吹いて育ったのかは、わかりませんが

こうやって、ハマウドは確かに命を繋ぎました。世代交代でもあります。

私たちは、限りある命ですが、その限りある命はつないで繰り返します。

TVアニメで「火の鳥」が再放送されています。

私の子供時代は「ジャングル大帝レオ」と「リボンの騎士」で夢中になった手塚治虫さん。今から思い返せば、どちらも深遠な意味が含まれています。

「火の鳥」はもう少し後にコミックで全巻読みました。繰り返される「命」の壮大なドラマにドキドキしながら読んだと思います。

シニアと呼ばれる年になり、日々肉体の衰えていくのを実感しています。永遠の肉体はないけれど、私のDNAは、なんかかんか繋がっていくのでしょう。世代交代が命を繋ぐ。

私の感じたこと、考えたこと、些細なことですが、しばし書きとめ、これは形は残らないし、繋がれていくほどのことでもないのですが、お伝えすることができたらうれしいなぁ。

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