気嵐(けあらし)たつ、幻想的な朝

気象

気嵐(けあらし)たつ。 今季初めて。

風が穏やかで、気温の低い冬の朝、冷たい空気があたたかい海面の上にあるとき、海面から蒸発した水蒸気が急激に冷やされて、霧となります。日が昇りあたたかくなると、消えてしまいます。

海岸は私たち夫婦とアンのみで、ぜいたくなことに、この景色をひとり占めしました。

観光の方など多いと、撮影会が始まるものですが、今日は私達だけでした。ちょうど漁船が通りかかり、なかなか素敵な写真が撮れました。

長年、長野県にくらし、犬ぞりなんてやってたとは思えないほど、私は寒がりです。毎年しもやけになります。

3~4時頃おきて、アンを庭だしするのですが、寒くなりました。今朝は火星と月が近くに見えました。

最近は、うっすら明るくなってから(夜明け前)散歩に出るので、日の出前後を見れるというわけです。私のウエザーニュース投稿は、日の出写真が多い(笑)。今朝も、そのおかげで、気嵐が見れました。

あたたかくなってからあさんぽ行こうかと思ったけど、「昇る朝日を見たいしなぁ」、という夫の意見をすなおに受け入れて、よかったです。

夜明け前が一番寒い。

ということは、人生、その厳しさの次には、明るい未来がくる、ということですね。厳しさは、永遠続くわけじゃぁないから、まあいっか、がんばれるっ、てことでね。

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