「NO」より「YES」が楽しいの!

わんこ

クリスマスの置物の中に電球を置きました。

室内の電気を消すと、こんな幻想的なワールドが現れました。灯篭みたいです。

あさんぽで見る朝陽は、雲に隠される日もあります。わずかな雲の隙間から日がさしたり、雲の向こうから光を放ったり様々な表情をみせてくれます。

フィンランドの公園で見かけたという標識の話を、先日聞きました。

「NO」ではなく「YES」とあったそうです。「犬の排泄(しっこ・うんち)お断り」ではなく、「この場所で排泄していいよ」という意味です。

いいなぁ この表現法。

わんこへの接し方も、「NO!」ばかりでは、自分のメンタルがダダ下がりです。

わんこが偶然座った時にすかさず「おすわり」のことばをかぶせて、行動と指示を結びつけると思いますが、「おすわり」で座るようになったら、「YES!」あるいは「GOOD!」。ほめる、肯定。

ほめるのもほめられるのも、大好き。きもちいいよねぇ。私はアンを盛大にほめます。アンはほめられて育ちました。「NO」を言うのは、アンが危険になるとき使うと決めて、封印しています。

「NO」を言わないでいいように、先に智慧を使いましょう。

「つかれたわんこはいいわんこ」といいますから、心身の充足を満たしてあげるのもいいですね。

あなたのわんこは何が好き、イキイキするのは何をする時?

岡谷ガーデンでそれを探しませんか?そして、おもいきり、ほめちぎりましょう。

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