長野県は果樹大国ですが、育てる果物は適所適材ということで、柑橘類は栽培されていませんでした。ゆずだけは栽培されていましたが、ミカンは他府県産のものを購入していました。
淡路島に移住した時、この地に適したものとして、オリーブや温州みかん・レモンを植えました。
柑橘類は少しずつ増えて、ずいぶんたくさんになりました。育つのに適しているのでしょう。
ミカンは夏にはクロロフィル(緑色)が光合成をおこない、季節が変わり気温が下がると、クロロフィルが分解され、カロテノイドが現れ、いわゆるミカン色へと変わります。
今の、わが家の柑橘類の様子です。
レモン

早生ミカン

金柑

スダチ

ゆず

紅八朔

不知火デコポン

ポンカン

レモンレモネード(2024年植え まだ実がならない)

表紙の画像は温州ミカンで、まだ細い幹に、たわわに実がつき重そうにしだれています。摘果量が少なすぎたのかもしれません。早く収穫して木を楽にしてやりたいです。
地球温暖化と栽培技術の向上で、みかん栽培の北限が北上し、サンマやブリの漁獲地・漁獲量の変化もニュースで聞きます。リンゴ栽培の南限も変化して、長野県でりんごが採れなくなったら、悲しすぎます。今日は、果樹を栽培して感じた季節感をお伝えしました。
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