ごみ拾いは楽しく続けるのが、いい

日常

淡路島は3つの海峡に囲まれています。鳴門海峡、紀淡海峡、明石海峡ね。

3つの海峡は、「鳴門海峡の渦潮」の発生に重要な役割を持ちます。

世界でも類稀な自然美であり、世界最大級である「鳴門海峡の渦潮」を世界遺産に登録することをめざして、海峡の環境を守ろうと、毎年海岸清掃イベントが行われています。

今年は、岩屋田ノ代海岸の清掃に夫婦で参加しました。

私が毎朝、散歩する近所の海岸は、多くの海岸漂着ごみが、拾っても拾っても、流れ着きます。

この田ノ代海岸は、ごみが少なかったです。もしかしたら、近隣の方が、常時ゴミ拾いをされているんのかもしれません。空にはトビ、浅瀬にはヤドカリがたくさんいて、この環境を守りたいと切に思いました。

世界遺産登録へのモチベーションアップ、周知宣伝などが、このイベントの目的だとは思いますが、清掃は日々の地道な活動を継続することが大事だと、つくづく思います。お散歩ついでにごみ拾いは、なかなかいいですよ。

さて、サブイベントで、和太鼓演奏や、古代の海人の藻塩づくり、鳴門の渦潮に関するクイズ大会がありました。なんと

クイズ大会で、夫が商品ゲット。おいしそうです。ありがとうございます。

最後には、参加者全員の、ドローンによる空中撮影がありました。そのうちどこかにアップされるかな。

3海峡クリーンアップ大作戦の、2024年のチラシには、2023年の開催時に撮影された写真が使われていました。私たち夫婦も、そこに写り込んでいました。

どこかわかるかな? えへへ。

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