ハルとアンのドッグランを作るの記③

わんこ

苗を植えたら、水やりをして育てる。

わが家の水源は、水道水のみです。ため池も小川も井戸もない。

実は、夫が手堀りで井戸を掘りました。ご近所には井戸のある家も多い。深く掘り進めば、水脈にあたるだろうと、くる日もくる日も、穴を掘る。深くなるにつれ、掘った土を上にあげる、そんな装置を自作して、掘り進めましたが、水は・・・でない。

6月に植えたティフトン苗は梅雨が終わり、晴天続きに直面しました。

淡路島って、晴れの島なんですよ。そのため昔からたくさんの農業用ため池があります。農家さんはご苦労の連続だったと思います。

現在は、兵庫県神出浄水場から明石海峡大橋の送水管を通って水道水が淡路島の各家庭に供給されています。1998年に明石海峡大橋が開通して、本土導水が開始されたのです。

淡路広域水道は島内ダムと本土導水が水源です。

水道が使えることは、いくら感謝しても足りない。

けれど、広大なドッグランに水道水を連日灌水したら、水道代金は膨れ上がる。いや、苗は枯らしたくない。連日耕しては植えるという荒行をやったのです。苗が根付く前に枯れたら、悲しすぎるでしょう。

市のエコ助成で、雨水タンクを購入しまして設置しましたが。タンクの水は3日と。持たない。

雨が降るかは天候次第。雨水タンクと水道水で、植えた苗を育てました。

そんな初期の苦労を超えて、たどり着いた今がある・・・「ゆずさんの栄光の架橋好きです」

次回は芝刈りについてです。

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