長年愛用の双眼鏡、ひもが擦り減って切れました。毎朝使ってたのに、切れそうになっていることに気がつかなかったよ。ごめんね。いかに、感謝の心なく使っていたかってことですよね。
あって当たり前、使えて当たり前の気持ちは、使えなくなったときに、反省→感謝へと変わる。
幸いに、双眼鏡は夫が直してくれて、まだまだ活躍してくれそうです。
多くの電化製品から、ドッグランのフェンス等木製製品、車の傷、その他もろもろ、いつも直してくれる夫には、尊敬と感謝いたします。ありがとう。
直さず買い替えるのも一つの方法だと思うけれど、私は直せるものは直して使うことが多いです。取り寄せる部品の値段とにらめっこすることもあるけど、直るものなら直したいほうです。
日照り続きの中、植物に水をやりがてら、様子をうかがう。異常は早く見つけて、対応策があるなら、試そう。人の体も、わんこの様子も、気づけることは多い。