朝ん歩で見る朝陽。日が昇ると一気に気温が上昇する。 体温調節のためだろうか、ニホンカナヘビが、防潮堤にいた。手足と長いしっぽが朝陽に照らされ、かわいい。まだ、幼そうだ。


うちの庭にもたくさんいて、素早く動く。アンは追いかけ遊びをよくやっている。ニホンカナヘビにしたらほんと迷惑だろうが、牧歌的な光景だ。
ニホンカナヘビのいる草むらは、当たり前じゃなりつつあるそうで、東京都では絶滅危惧1類(絶滅の危機に瀕している)で、これは全国的な傾向らしい。人が暮らすというだけで、自然環境に与える影響はおおきいのだ。