ヒマラヤスギの木の下で

植物

酷暑のうえ雨が降らない日が続いています。人とわんこはエアコンの効いた部屋へ避難できますが、植物は動けず、じっと耐えています。うちの庭の最古参のヒマラヤスギも、静かに耐えています。

ヒマラヤスギは自然の樹形は円錐形のきれいなすそ広がりなのですが、うちではスペースの関係で下の枝を払っています。見上げても松葉の様子は見えませんが、多量の松葉が落ちてきます。スギではなく松なので、松ぼっくり(シダーローズ)もできます。

トビやカラスが枝に巣をかけたり、てっぺんの枝はさえずりるのに格好の場所らしく、季節ごと、ホオジロ、モズなどが踏ん張って囀ります。多くの鳥やカマキリや、セミ、ガの幼虫のよりどころでもあります。

近くに里山があり、木々が残る地域であることで、このヒマラヤスギも存在感が増しているように思います。

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夜の7時を過ぎても、セミのコーラスが続く、夕焼け空です。

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