ハシボソガラスがなんか食べてる

野鳥

野鳥に興味のない方でも、スズメ・ハト・カラスは見分けられると思います。

そして、少し野鳥に興味のある方は、カラスには、ハシボソガラスとハシブトガラスがいることをご存じでしょう。

朝ん歩でいく海岸にはハシボソガラスがいます。名前のとうりくちばしが細くシュッとした感じです。額もシュッとスマートです。そして足を交互に出して歩くのが人間ぽい。海岸では魚やカニを食べているのを見かけます。近くに行くと獲物を置いて逃げますが、距離をとって見ていて、私が離れると、また獲物を食べにやってきます。ムベの食べかけの実が防潮堤に載っていることもあります。きっとカラスですね。なんで、食べきらないのかなぁ。

ハシボソガラスが、攻撃している感じで車の窓ガラスをつついているところもよく見かけます。エサ探しに終始している姿より、なんだか人情味があるとおもいませんか?

今度カラスを見かけたら、眺めて観察してみて下さい。カラスの気持ちをあれこれ想像すると楽しいと思います。

同じように、スズメと思っていると、スズメ大の他の野鳥だったり、ハトだと思っていたら、これまたハト大の野鳥だったりもします。

私は、双眼鏡をもっていって、気軽にバードウオッチングです。なるべく写真も撮り、帰宅したら、図鑑で調べるのが楽しみです。

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