かぼちゃを料理していて、ふと「この種お茶になる?」と思いつきました。大豆コーヒーのことをどなたかが試しておられたのを思い出したのです。もちろんコーヒー豆のコーヒーとは別物だけれど、おいしいらしい。
かぼちゃの種は食べれるくらいだから、ええんちゃう。
「かぼちゃの種茶」を試した人の話を調べられるのが、昨今のありがたいところですね。自分の失敗を最小限にできる。
子供のうちは失敗から学ぶことが多いと思いますが、私の年齢ともなれば、明日があるかどうかわからないので、先人の知恵に学べることは学んでから、失敗するのがいいかもしれない。
そんなわけでかぼちゃの種のワタを除き、きれいに洗い、天日干し。からからになったら、鍋で煎りました。

コーヒーの焙煎も奥が深いが、かぼちゃの種をどれだけ煎ればいいのかわかりませんので、弱火で進めると、殻がはじけてポンポン鍋を飛び出します。かぼちゃの種は殻の中にあるのだけれど、この際、殻と種をひっくるめて、ミルサーで粉砕します。粉砕程度も味に関わりそうです。

コーヒーフィルターで抽出しました。
飲んでみると、ほうじ茶みたいで、かぼちゃの風味が感じられません。
かぼちゃの種をフィルターごとティーポットに移して、日本茶のように蒸らし時間をのばしますと、ちょっと味が濃くなりました。が、かぼちゃ風味が感じられん。ん・・・。
次回は、焙煎と粉砕を変えてみよう。