たくさん実をつけたイチジクも、気温の低下とともに、実をつけるペースがダウンしてきた。
未熟な実はたくさんついているが、気温日照が足りないと赤く熟さない。新しい葉が出てきたので、これを摘む。イチジクは葉も甘いイチジクの香りがする。食べれないけど「お茶にしよう!」

やわらかそうな葉はきれいに洗ってお茶にするべく干した。

堅めの葉は排水溝ネットにいれて軽く干して、入浴剤として使おう。われながら、無駄がないぞ。
洗濯ネットにこれを入れ、お風呂に浮かべる。「イチジクの葉」のエキスがよくでるよう、お湯の中でもんだ。イチジクの甘い香りがする。嗅覚は不思議。食べていないのに、香りで、イチジクの味を連想できる。私の好きな香りは、自然由来のもの。リラックスできるものがいい。
イチジクの葉にはタンパク質を分解する酵素であるフロックリンやクマリン配糖体が含まれていて、肌の健康維持にいいそう。新陳代謝も促しそうだ。ただし光毒性があり肌についた状態で紫外線に当たると皮膚がダメージを受ける。夜の入浴がよい。イチジク茶も夜に飲もう。
イチジクの葉茶も、イチジク湯も、家にイチジクを栽培しているからこそ気楽に楽しめる。ありがたい。
そして、入浴後のイチジクの葉は、もちろんコンポストへ投入。ええ流れやね!