芝刈りをしたドッグランに慈雨が降る

日常

淡路島は酷暑で雨が少なく、『岡谷・ガーデン』の植物全般水不足、厳しさに耐えています。

そんな中、久しぶりの雨が8/7午前中に予報されたので、その前日夕方、夫が芝刈をしました。きれいに刈った芝生に雨が降り注ぐという算段です。植物と付き合うには、天気を読むことが大事になってきます。先人も、天気予報をもとに農作業を組み立てていたのでしょうね。

さて、刈ったばかりの芝生は気持ちがいいのか、アンがゴロンゴロンして感触を確かめていました。

芝は丈夫なティフトン芝なので、枯れたようにみえても復活します。

プルーンは暑すぎて、葉を落としています。葉をおとして樹本体を守るって戦略かなぁ。

そして、サンルームは天井に遮光シートをかけてありますが、夏の間は高温になってしまいます。そんなわけで、アンはサンルームでなく、リビングが好きなんですね。

これは人と犬の出入口。レースカーテン、遮光ネット、遮光カーテン。

アンが利用する出入口の先にはスロープがあります。

この出入口、開閉するわけですが、レースカーテンが閉まっているとガラス戸が開いているか閉まっているかわからない。ここでアンは、突進せずに立ち止まるわけです。

アンが子どもの頃には、よく網戸に頭から突進して網戸を破いたものです。アン、大人になったねぇ。

こうやって、レースカーテンをよけといてあげると、アンは安心してガラス戸の開閉がわかりますね。ちょっとした工夫は犬にもガラス戸にも優しいのだ。

8/7は天気予報どうり雨が降り、植物たちはひと息つきました。人も犬も、水分補給いたしましょう。

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