海岸清掃に参加して、チドリを想う

日常
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淡路島全島一斉清掃の日の今日7月6日、町内会の海岸清掃に夫婦で参加してきました。

わが家の朝ん歩時の5時ごろは涼しいのですが、清掃開始時の7時は気温28℃、海岸ということで照り付ける日差しもきつい。1時間勝負です。

私たちが普段よく海岸ゴミを拾っている場所に直行すると、「ぴゅーぴゅー」とチドリの鳴く声がします。姿も確認。残念、今日は写真を撮っている時間がありません。「たくさんの生き物が共存するこの浜辺をゴミだらけにしているのは、私達人間なんだよね。ごめんね。」と、ガンガンゴミ拾いをしました。

いつも言うけど、ゴミは私たちが日常よく目にするペットボトル・空き缶・ビン・プラスチック等と、漁業関連ゴミです。どうしてそれらのゴミが、今この海岸にあるのか、考えてほしいところです。

海岸清掃を企画運営してくださった町内会役員の皆様や、参加した私達地域住人の皆様、いい汗かきましたね。ありがとうございました。

ところで、先日東浦の海岸に行ったのだけれど、ここにはチドリの営巣保護エリアがあります。

杭が立ててあるけど、中には自転車だろうか車輪が通過した後がありました。ハマゴウ・ハマボウフウなどの海浜植物が強い日差しの中、自生していました。

この日は灼熱の午前10時頃。近くの海水浴場の砂浜は、委託業者さんが海岸清掃をされていました。

海開き間近のようです。

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