カリフラワーからSDGsを思う

いきもの

カリフラワーを収穫しました。

店頭で見かけるのは白い丸いボール状のブロッコリーでしょ。

でもね、畑に育つカリフラワーは巨大です。

収穫するのに、根元をノコギリで切りました。硬いのよ。

硬い葉に何重にも覆われたその一番奥に、白いカリフラワーがありました。

葉っぱを、むいてむいてむいて・・・・・。

そもそも、私たちが食しているカリフラワーは花蕾です。大切な赤ちゃん、自分のDNAをつなぐ子孫なのです。そりゃ大事にするわな。

野菜全体のごく一部分を人がいただいて、我が家では、残りは切り刻んでコンポストに入れました。肥料に循環します。

お店のカリフラワーを見てるだけでは見えてこない、カリフラワーの全容を知ることができました。どの野菜も、店頭に並ぶのはその野菜のほんの一部で、その野菜の生涯のほんの一時の姿なんだなって思いました。

野菜だけでなく、私が食べる、肉も魚も、コメも牛乳も、そうなんだなって思いました。私にできる事は、そのことをちゃんと知って、ありがたく、余すところなく食べることです。今はまだ、生き物の存在を感じれる時代に行きあっている、貴重な時代なんじゃないかって思います。それを残せるかどうかは、今の時代に生きる私たちの行動にかかってる、SDGsなんですよね。

タイトルとURLをコピーしました