昇る朝日の光を浴びよう、寒くても

気象

寒い日が続いています。大寒波が来る予報もでました。

アンとの朝ん歩では、日の昇るところを見れることが多いです。今朝は、雲の向こうの朝日から光が四方にさす『光芒』が見れて、おもわず「きれい!」と声が出ました。寒さに負けず出かけたごほうびですね。

海にも光が降り注ぐ。太陽の光量半端ないです。太陽は目の前に立ちはだかる雲など気にも留めていない。むしろ雲は太陽の引き立て役。こんな風にはっきり光を感じられるのは雲のあるおかげ、とでもいう態度。

空では強風をうまく操って、トビが飛んでいます。

人生、波乱万丈ではなく安穏に暮らしたいと思っても、時に様々な暗雲立ちはだかることもあるよね。過去の悪夢まで思い出されて前に進めなくなったとき、この空を思い出そう。大きく深呼吸する。

夕方散歩のときには、こんな青空が広がっていた。風はめっちゃ強く吹いていたけどね。スマホを持つ手がゆれて、写真がブレブレ。

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