先日洲本城跡に行ってきました。
大阪湾に面する標高133mの三熊山(高隅山、乙熊山、虎熊山の総称)の山頂部に築かれた洲本城。天守閣等の建物は現存していません。往時の天守の復元ではありませんが、1929年に建造された模擬天守があり、市民からランドマークとして親しまれています。

洲本城はもとは水軍の城として築かれたもので、山上からの眺め抜群です。大阪湾や紀淡海峡ににらみを利かせていたのではないでしょうか。東西800m南北600m広さ278.5㎡に及ぶ広大な縄張りをもつ城跡は、幾多の歴史変遷のあと、現在は植物と共存して静かにたたずんでいるように思いました。

まるでラピュタだね。
山頂から自宅あたりの浜が見えたので、こちらからも見えるはずと、あさんぽの時双眼鏡で眺めたら天守がわかりました。
あさんぽで、大阪湾、紀淡海峡を眺めるのですが、どのあたりの景色かわかれば楽しいのにと思います。
