砂が波で移動して、河口の形がえらい複雑になっていました。きれいな景色に見えるけど海岸漂着ごみがそこかしこにあります。
野鳥を双眼鏡でみていたら、空をドクターヘリが飛んでいきました。どこからどこに向かっているのだろう。
朝ん歩の時に、海岸に流れ着いたごみのうち、そのままでは自然分解しないゴミを拾っています。私たちの周りでよく見かけるプラスチックやペットボトルが多いです。私たちの生活に広く使われているのですね。
便利なものとして使われるプラスチックやペットボトルは、適切に処分されなければ、マイクロプラスチック問題をひきおこすと、私たちは知っています。私は自分ができる事の一つとして、ごみ拾いを続けていますが、拾っても拾っても、ごみは海岸に流れ着いてきます。



これは釣りに関係するものかな。

私が淡路島の今の家に引っ越してきたとき、庭に枯れかけた楡の巨木の切り株がありました。結局虫や微生物などが分解していき、ボロボロになって崩れました。木片は、小さく粉砕して果樹の樹元に蒔きました。時間はかかるけど、分解していくのはすごいね。
『バイオマスプラスチック』と『生物分解プラスチック』はプラスチックごみなどの環境問題に貢献するのだろうか?
海岸漂着ごみを拾いながら、私たちにできる事を考えていきたいと思います。