防潮堤の上に残されたもの

日常

温暖な淡路島ですが、今朝は霜がおりていました。アンは寒さもへっちゃらであさんぽに行こうといいます。日の出前の景色が見れるのは、アンのおかげですね。

防潮堤の上には、(おそらく)カラスが食べた残骸がよく載っています。今朝は、柿。よく熟れています。里山に自生する柿でしょう。

わが家では、熟れ頃間近の果樹がよく野鳥に食べられちゃって悔しい思いをしますが、野鳥だって本当は、熟れた果実を食べたいんだろうね、と思います。

野鳥写真撮影が趣味の友人は、野鳥が訪れやすい庭の植栽をして、果実も人が採らずにそのままにするそうです。楽園の庭で愛らしい野鳥の写真が生まれます。

これは何の種だか、うちの庭でも見かけます。野鳥が運んでいるのだろうと思います。つい何の種か知りたくて、ポットに蒔いてしまうことがあります。

陽が出てくると今日はいいお天気で、ドッグランの霜なんぞは融けてしまいます。

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