先日、夫の陶芸作品が焼きあがりました。
陶芸の焼き上がりの色は、釉とは違う色に発色するようで、窯から出してみないとどんな仕上がりがわからないそうで、なんだかそれはワクワクしますね。

先日焼きあがった作品は、深い味わいの色でした。
私のこしらえた大根のべったら漬けを盛ると、なかなかいい感じです。
私は、陶芸の作業工程のほんの一部をちらちらと見るだけですが、とてつもなく手間ひま愛情込めているものだなと思います。作る側になると、それがよくわかるものです。DIYの楽しみかもしれません。
さて
『塩麹』の作り方。
乾燥米麹100g、食塩30g、水120mlを混ぜ合わせて、55℃で8時間発酵させます。
愛用の甘酒メーカーに材料をセットするだけです。ありがたや~。いろんな料理に使えます。
『大根のべったら漬け』
①下漬け 大根500gの皮をむき、縦四つ割りにする。
塩大さじ1を水200mlに溶かした液に、一晩漬ける。
②本漬け 塩こうじ150g、砂糖50g、酢小さじ2をポリ袋に入れ、下漬けした大根を入れる。
常温で2~3時間おいてから、冷蔵庫で寝かすこと2~3日で出来上がり。